時代が変わっても愛され続けるハワイアン・スイーツ/『ハウピア』

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ハワイの伝統的なスイーツに『ハウピア』という

ココナッツミルク・プリンがあります。

ハワイ語は文字を持たない言葉だったので

いつ頃作られたスイーツなのかはわかっていませんが

1940年代に人気になったココナッツミルクのスイーツ『ハウピア』です。

 

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豆腐のような見た目の『ハウピア』。

ココナッツミルクと砂糖を温めて

コンスターチで固めただけのスイーツですが

シンプルで美味しいです。

 

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ハワイアン文化については文字で記録が残っていないので

大まかなことしかわかっていませんが

ハワイアンの人たちが『ハウピア』を作る時は

アローと言う植物の根でココナッツミルクを固めていたそうです。

 

時代が変わってもハウピア・パイやハウピア・アイスクリームなど

形が変わって愛され続ける『ハウピア』。

ココナツミルクが好きな人なら、間違いなく大好きになるスイーツです。

 

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伝統的な『ハウピア・プリン』はハワイアン料理のレストランに行けば食べれますが

それ以外で食べれるところは知りません。

今回はローカルスーパーの魚売り場に

なぜか魚と一緒に並んでいるのを見つけました。

魚とココナツプリンが同じセクションに陳列…

不思議な陳列ですが、ハウピアが食べてみたい方は

スーパーの魚売り場を探してみてください。

伝統的なスイーツ『ハウピア』が見つかるかもしれません。